2019.6.21 12:00

コサキン&天海 フジ伝説のモノマネ番組が4年ぶりに復活

コサキン&天海 フジ伝説のモノマネ番組が4年ぶりに復活

爆笑の連続で番組を楽しんだ(左から)小堺一機、天海祐希、関根勤(C)フジテレビ

爆笑の連続で番組を楽しんだ(左から)小堺一機、天海祐希、関根勤(C)フジテレビ【拡大】

 伝説のモノマネ番組「コサキン・天海の超発掘!ものまねバラエティー マネもの」(フジテレビ系で27日放送、後10・0)が4年ぶりにパワーアップして帰ってくる。

 モノマネ大好きタレントの小堺一機と関根勤、加えて女優の天海祐希が新しい人材を発掘することにこだわりながら、今一番気になっている“モノマネ芸人=マネもの(真似者)”をさまざまな切り口のベスト3で紹介していく番組。

 2014年6月に第1回目がオンエア。これまで4回放送されてきた。今や大ブレイク中のみやぞん、横澤夏子らは同番組で発掘された。 今回はコロッケ、原口あきまさ、友近、中川家ら実力派からモノマネ界の原石である超若手まで、さまざまな“マネもの”がモノマネを披露する。例えば、「情熱大陸の中居正広」「買い物をする哀川翔」「ストリートファイターのキャラクターになった沢口靖子」など斬新すぎる切り口が続く。

 3人は「4年待ってよかった」と大爆笑の連続。番組ラストには恒例の小堺、関根による新作モノマネが初公開される。

 収録後、3人が取材に応じた。

 --4年ぶりとなりました

 小堺「万々歳。この番組は、特に若手が僕らだと想像できないようなアングルでやってくるので本当に楽しみにしていました」

 関根「僕と小堺君はモノマネで出てきた人間なので、やはりモノマネというのはとても大切な芸の1つ。それを、みんながさまざまな形でやっているというのがうれしくて…」

 天海「モノマネは、その人の視点が全部出るという部分がすごく面白い。それをこれだけたくさん楽しめる番組というのは他になかなかない」

 --収録を終えられた感想を

 小堺「若手もベテランもみんな一緒というのがいい。ベテランさんがすごすぎて笑いを超えて感動してしまうときもあります」

 関根「すごく面白い番組だと自負できますね」

 天海「笑いすぎて疲れてしまった。カロリーをすごく消費したと思う。本当におなかの底から笑わせていただきました」

 --視聴者のみなさんへメッセージをお願いします

 小堺「家族のみなさんで見ているとき、今のは…としゃべっていると、もう次のモノマネに入ってしまうので、じっくりと見ていただき楽しんでもらえれば」

 関根「正面を切って似ているモノマネもあるし、ええっ!という切り口から一瞬だったり、止まっていたり…いろんな角度から似ているということを探っている。普通のモノマネ番組とはまったく違います」

 天海「この番組の面白さ、楽しみ方は見てくださる方々がお分かりだと思う。みなさんも一緒に涙を流して笑ってください」