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“鬼教官”キムタクVs工藤阿須加、川口春奈ら若手実力派8人 フジ開局60周年ドラマ「教場」

“鬼教官”キムタクVs工藤阿須加、川口春奈ら若手実力派8人 フジ開局60周年ドラマ「教場」

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左上から工藤阿須加、川口春奈、林遣都、葵わかな、左下から井之脇海、富田望生、味方良介、村井良大

左上から工藤阿須加、川口春奈、林遣都、葵わかな、左下から井之脇海、富田望生、味方良介、村井良大【拡大】

 工藤阿須加(27)や川口春奈(24)ら豪華若手俳優陣が、2020年新春放送のフジテレビ開局60周年スペシャルドラマ「教場」(2夜連続)に出演することが18日、分かった。主演の木村拓哉(46)扮する冷徹で厳しい警察学校教官と対峙する生徒役。ハードな訓練シーンに向け、特技のキックボクシングなどで鍛錬する工藤は「自分の体力と精神を研ぎ澄ませながら役と向き合いたい」とキムタクとの共演に燃えている。

 これまでにない冷徹な演技で圧倒する“木村教官”に挑む生徒役に、主演級の若手スターが集結した。

 「教場」は人気ミステリー作家、長岡弘樹氏(50)の同名小説シリーズが原作で、「踊る大捜査線」シリーズなどを手掛けた君塚良一氏が脚本を務める話題作。

 警察学校を舞台に、適正のない人間をふるい落とすために生徒を厳しく監視する教官の風間と、過酷な訓練を課された生徒が卒業を目指して仲間を陥れるなどサバイバルを展開する姿を描く。

 今回、キムタクにしごかれる注目の生徒役が発表。落ちこぼれの同級生に手をさしのべる宮坂役に工藤が決定。優等生ゆえに同級生から「教官の飼い犬」などと揶揄される複雑な役を演じる。

 工藤はNHK連続テレビ小説「なつぞら」で主人公・なつ(広瀬すず、20)の幼なじみの放送記者を好演中。今月初旬にクランクインした「教場」に備え、ハードな訓練シーンに耐えるために特技のキックボクシングで集中トレを敢行したといい、「自分の体力と精神を研ぎ澄ませながら役と向き合いたい」と全身全霊の熱演を誓った。

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