2019.6.19 11:36

大桃美代子「あの日本テレビが」地震報道で疑問投げかけ

大桃美代子「あの日本テレビが」地震報道で疑問投げかけ

大桃美代子

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 タレント、大桃美代子(54)が19日、ブログを更新。出身の新潟で最大震度6強を観測した地震に対する日本テレビの報道姿勢に疑問を投げかけた。

 大桃は、地震発生時の状況を振り返り「東京で、マンションがゆっくり揺れているのを感じて、『遠くで地震が起きたな?』と思ってテレビをつけたら、日本テレビはボンビーガールをやっていて、ずっとそのまま。『あれ?』と思ってNHKにしたら、『津波が来ます、逃げてください』と」とつづった。 

 続けて「テレビ放送の常識として、現在、震度3以上の場合はすぐに告知し、デスクなどの判断を待つのですが、昨日の日本テレビさんは、報道特番に切り替わるのが、他のテレビ局と比べて遅かったのが気になりました」と指摘した。

 同局で生放送されていた朝の情報番組「ズームイン!!SUPER」に自身がレギュラー出演していた経験から「私がズームインでお世話になっていた時は、どこよりも、命に関わる情報を早く出す。。。を徹底して放送後の反省会でも情報共有と意識共有を行っていました」と明かし、「あの日本テレビが遅いのは、、、どうしたんだろう? という感じでした。そして、通常番組に戻るのも一番早かったのです。『え? もう情報おわり?』と。画面では地図と津波警報はだされていましたが、ニュースから早めにおりたなと。編成判断なんでしょうが」と腑に落ちない様子だった。

 最後には「常に、心して震災への備え、今一度確認してください」と読者に呼びかけた。