2019.6.19 14:23

小説家デビューの乃木坂・高山一実、先生ではなく「カズ」と呼んで

小説家デビューの乃木坂・高山一実、先生ではなく「カズ」と呼んで

特集:
乃木坂46
著書「トラペジウム」のトークイベントを行った高山一実

著書「トラペジウム」のトークイベントを行った高山一実【拡大】

 アイドルグループ、乃木坂46の高山一実(25)が19日、東京・六本木の文喫で、初小説「トラペジウム」(KADOKAWA、1512円)のトークイベントを行った。

 昨年11月に発売した同著は累計発行部数20万部を突破し、今年上半期の「平成世代(0歳~30歳)が買った本」(日販WIN+調べ)で1位を獲得。反響の大きさに「最初にランキングを聞いたときは自分のことのような感じがしなくて。自分の感覚でいうと快晴なんですけど、自分だけが雲の上にのってふわふわしているような気持ちです。短く言えば、アメイジング」と喜んだ。

 報道陣から「先生」と呼ばれると、「ポップに呼んでほしい。動物園の(英語の発音と同じ)『ズー』でもいいですし、カズとか」と提案。「カズだと男性の方はキングカズ(三浦知良、52)さんを思い浮かべる方が多いと思いますが、あんな素晴らしい方なのに(敬称なく)カズ。実はフルネームを知らなくて、キングカズさんとして知っているんです」と驚かせつつ、「(自分も)『カズ』でいいです」と笑顔で語った。

 メンバーの生田絵梨花(22)から「ずっとスケジュール空けてあるから、実写化したら絶対に出して」と言われているといい、「そんな予定はないですけど、うれしい」と目を細めていた。

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