2019.6.18 15:14(1/2ページ)

グラドル山中真由美、仕事減で水商売「いっそのこと脱いだほうがいいのかな」

グラドル山中真由美、仕事減で水商売「いっそのこと脱いだほうがいいのかな」

特集:
グラビア通信
山中真由美

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 グラビアアイドル、山中真由美(26)が18日、インスタグラムを更新。17日に放送したTBS「中居くん決めて!」(月曜後11・56)内で「芸能界を辞めて保育士として生きていくか、芸能界で一花咲かせるために脱ぐか」を相談したことを振り返り、改めてMCのタレント、中居正広(46)に感謝した。

 スカウトをきっかけに12歳でジュニアアイドルとしてデビューした山中は、中学生で“全盛期”を迎え、5カ月連続でDVD発売するなど、大ブレーク。しかし高校生になると人気が下降し、3年間でリリースしたDVDはわずか6本。その後も年齢に比例して、水着の面積はどんどん小さくなり、売り上げを伸ばすために内容がどんどん過激になっていったという。

 現在はセクシー軍団、恵比寿マスカッツの一員として活動中だが、必ず決まっている仕事はグループでの月一の収録のみ。芸能の仕事での月収は「少ない時は5万円いかないとか。2万5000円の時も」と告白した。

 山中は母と妹の3人暮らし。借金を抱えながらも女手一つで育ててくれた母を助けるためにお金を稼がなければならず、週に3~6日、キャバクラで働き生計を立てている。芸能の仕事を続けるにあたり「このままでいいのかなっていう不安があって。何か変化をつけるために、いっそのこと脱いだほうがいいのかな…。話題にはなるかな」と悩んでいるという。

 また、保育士の資格を持っているという山中。実は幼い頃の夢で、自身が卒園した保育園から内定をもらったこともあったが、当時は芸能の仕事を優先するために辞退した過去があった。「女性としての幸せを考えたほうがいいのかな」と芸能界を辞めて保育士になり、普通の幸せを求めたほうがいいのか、考え始めているという。

 山中の相談に中居は「脱ぐことにとらわれず、納得いくまで芸能界を続けてみる」という回答を提示。「きっぱり辞めることもないと思うし、『芸能界に残ること=脱ぐこと』ではないんじゃないかな。違う選択肢の中で花を咲かせることもあるんじゃないかな。(脱ぐ)覚悟を持っているのは悪くない。自分がすごく射抜かれる作品とか、響く作品とか、響く監督さんに言われて、心が動く覚悟は持っていてもいい。ただただ何の脈絡もなく脱ぐことで一花咲かせるというのはちょっと違うのかな」とアドバイスした。

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