2019.6.18 06:00

ハマ・オカモト 世界が認めたベーシストにフジ「人と音楽」密着

ハマ・オカモト 世界が認めたベーシストにフジ「人と音楽」密着

ハマ・オカモトにとって音楽とは?(C)フジテレビ

ハマ・オカモトにとって音楽とは?(C)フジテレビ【拡大】

 18日深夜2時5分から放送のフジテレビ「人と音楽」(火曜深夜、不定期)は、4人組ロックバンド、OKAMOTO’Sのベーシスト、ハマ・オカモト(28)に密着する。

 オカモトは、浜田雅功(ダウンタウン)・小川菜摘(タレント)夫妻の長男。バンドは中学の同級生4人で結成され、6月にデビュー10周年を迎えた。

 今年1月にリリースされたニューアルバム「BOY」を引っさげ、全国ツアーのファイナルとして今月27日には初の日本武道館ライブを控えるが、番組はこのほど宮城・仙台で行われたライブ公演に臨む舞台裏でのオカモトに密着。また、プライベートでも訪れるという東京・下北沢では、初ステージも経験したライブハウスへ。

 「17、18歳の頃、毎日のように通っていた。周りはすべて20、30代の大人だったが、一つも邪険に扱われることなくかわいがってもらった。(出演する)バンドも毎日違うし、見るもの全部が新しくて…生徒会の会議に出て1時間で『ライブがあるので帰ります』と電車に乗って。それくらい、ほぼここにいた記憶しかない」

 青春時代を懐かしく振り返る。

 その後、オカモトが日本人として初めて契約し、シグネチャーモデルも発売されているFender社のアーティストサロンにも帯同。さらに、本人たっての希望で母校へ。お世話になった恩師の案内のもと、そこには思いもよらないサプライズが待っていた。