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福山雅治、初クラシックギターで新境地開拓!主演映画メインテーマ曲

福山雅治、初クラシックギターで新境地開拓!主演映画メインテーマ曲

クラシックギターに初挑戦し、主演映画のメインテーマ曲も担当する福山。イケメンな音色で観客を癒やす

クラシックギターに初挑戦し、主演映画のメインテーマ曲も担当する福山。イケメンな音色で観客を癒やす【拡大】

 歌手で俳優、福山雅治(50)が主演映画「マチネの終わりに」(西谷弘監督、11月1日公開)でクラシックギターに初挑戦し、メインテーマ曲「幸福の硬貨」を演奏することが17日、分かった。普段弾いているアコースティックギターなどとは演奏方法が全く違うため、約3カ月間、猛特訓して習得。女優、石田ゆり子(49)と初共演する大人のラブストーリーを美しい調べで彩る。

 心を通わせながら、思わぬ障害ですれ違う切ない愛の物語に、福山が人生初のクラシックギターで美しい旋律を奏でる。

 「マチネの終わりに」は東京、パリ、ニューヨークを舞台にした大人のラブストーリー。本編中に使用されるメインテーマ楽曲「幸福の硬貨」は、「昼顔」「アマルフィ 女神の報酬」などで数々の映画サウンドを手掛けてきた音楽家、菅野祐悟氏(42)が本作のために書き下ろしたクラシックギターのオリジナル曲だ。

 劇中で天才クラシックギタリスト、蒔野聡史を演じる福山。歌手としてアコースティックギターやエレキギターを演奏しているが、スチール弦をピックで弾くアコギやエレキに対し、クラシックギターはナイロン弦を指で弾く。ネックの太さも違うため、同じギターでも演奏方法が全く違い、「とても苦戦した」と振り返っている。

 練習期間は約3カ月しかなく、西谷監督も「絶望的」と覚悟し、ギタリストの吹き替えを用意したほどだが、努力家の福山は何度も爪を割り、関節を痛めながら見事に技術を習得。天性の音楽センスも発揮し、本番ではすがすがしく凜としたメロディーを響かせた。

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