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東方神起、大森南朋主演ドラマを彩る!主題歌に新曲「ミラーズ」

東方神起、大森南朋主演ドラマを彩る!主題歌に新曲「ミラーズ」

スリリングで勢いのある主題歌でドラマを盛り上げる東方神起のチャンミン(左)とユンホ

スリリングで勢いのある主題歌でドラマを盛り上げる東方神起のチャンミン(左)とユンホ【拡大】

 韓国の人気デュオ、東方神起が7月11日スタートのテレビ朝日系ドラマ「サイン-法医学者 柚木貴志の事件-」(木曜後9・0)の主題歌を担当することが17日、分かった。スリリングで勢いのある楽曲「ミラーズ」(7月31日発売)で、主演の大森南朋(47)演じる天才法医学者が絶対的権力と立ち向かう物語のクライマックスを劇的に盛り上げる。

 数々の人気ドラマを華やかに彩ってきた東方神起が、今度はスリリングな楽曲で後押しする。

 「ミラーズ」は、彼らの真骨頂である感情に強く訴える圧倒的な歌声で押すハードナンバー。海外評価も高いロックバンド、BACK-ONのHi-yunkが作曲し、中国でも活躍する新鋭のシンガー・ソングライター、中村月子(25)が作詞した。

 タイトルや歌詞にも登場する「鏡」には「心」が映し出され、“真実と嘘との間で粉々になっても生まれ変わり、またひびが入る”という誰もが経験するそんな思いが込められている。

 韓国の大ヒットドラマをリメークした「サイン-」は、遺体の声なき声に耳を傾ける解剖医(大森)が、不都合な事実を隠蔽する権力社会に立ち向かうストーリー。愚直なまでに真実と正義を追求する主人公にぴたりとハマった楽曲だ。

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  • 東方神起とのタッグで気合が入るキャストの左から仲村トオル、松雪泰子、大森、飯豊まりえ、高杉真宙