2019.6.18 05:00

ピエール瀧被告、18日に判決公判 3年前後の執行猶予か

ピエール瀧被告、18日に判決公判 3年前後の執行猶予か

ピエール瀧被告

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 コカインを摂取したとして麻薬取締法違反の罪で起訴されたテクノバンド、電気グルーヴのメンバーで俳優、ピエール瀧(本名・瀧正則)被告(52)の判決公判が18日、東京地裁で開かれる。

 今月5日の初公判では、検察側が懲役1年6月を求刑。量刑について弁護士法人・響の西川研一代表弁護士(48)は「初公判では薬物治療の担当医が証人として出廷し、初犯に加えて本人も深く反省していることなどから、判決は3年前後の執行猶予が付くとみられる」と分析する。

 瀧被告は所属事務所を解雇されたが、初公判では音楽活動継続を希望。関係者は本紙の取材に「電気グルーヴは(逮捕前は)随時作品を制作していたが、発売予定はなかった」と話している。