2019.6.17 20:46

祭nine.学ラン風衣装で新シングルをPR

祭nine.学ラン風衣装で新シングルをPR

新シングルをRPした左から寺坂頼我、神田陸人、清水天規、高崎寿希也、浦上拓也、野々田奏=大阪市内

新シングルをRPした左から寺坂頼我、神田陸人、清水天規、高崎寿希也、浦上拓也、野々田奏=大阪市内【拡大】

 名古屋発の男性7人組エンターテインメント集団、祭nine.が17日、大阪市浪速区のサンケイスポーツを訪れ、7月17日発売の第5弾シングル「ゴールデンジパングソウル」をPRした。

 BOYS AND MEN(通称ボイメン)の弟分で、2017年に結成。令和初日の5月1日に初の日本武道館単独公演を成功させ、「ゴールデンジパングソウル」も初披露した。浦上拓也(19)は「みんな盛り上がってくれました。衣装も炎がメラメラ燃えているデザインになっています」と手応え十分だ。

 「ゴールデンジパングソウル」は、テレビ朝日系「musicるTV」内の音楽作家発掘企画「トップライナーをさがせ!」で選抜されたミュージシャン、岩越涼大(24)が作曲しており、神田陸人(21)は「すごい熱い方なんです」と証言する。高崎寿希也(18)も「僕らが東京でイベントをやったときは、ご自身のラジオのリハーサルの合間を縫って駆けつけてくださって、すごくうれしかった」と振り返った。

 野々田奏(19)も「今回の番組よりも前に、僕らが池袋サンシャインの噴水広場でリリースイベントをやったときに見に来てくださっていて、僕たちのためにいつか曲を書きたいなと思っていてくださったらしくて、それが今回かなって僕たちもうれしいです」と感激。清水天規(21)は「めっちゃこだわって作ってくださって、仮歌を録るときも祭nine.のメンバーのものまねしながら歌ってくれてるんです。僕らに曲を書いて宝物になったとおっしゃってくださったんですけど、僕らにとっても宝物。大切にしていきたい曲だなと思います」と声をはずませた。

 この日は横山統威(18)を除く6人が新曲の学ラン風衣装で来社し、「僕たち、祭nine.です!」と編集局に元気な声を響かせた。リーダーの寺坂頼我(19)は「新しい年号になった日に武道館でコンサートをやらせてもらったことを経て、いい一歩を踏み出したいところで、すてきな曲に恵まれて最高のスタートダッシュになりました。この勢いを消さずに頑張っていきたい」と気合を入れていた。