2019.6.15 05:03

SHEILA、くも膜下出血で緊急搬送&手術 すでにリハビリ開始

SHEILA、くも膜下出血で緊急搬送&手術 すでにリハビリ開始

SHEILA

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 タレント、SHEILA(46)が先月31日、くも膜下出血で緊急手術を受けていたことが14日、分かった。

 所属事務所のホリプロによると、SHEILAは5月31日の昼頃、食事中に体調を崩して東京都内の病院へ緊急搬送。くも膜下出血と診断され、緊急手術を行った。

 友人が同席していたことから搬送が早く、手術もすぐに受けられたことが幸いした。術後の経過は良好で意識もはっきりしており、すでにリハビリを開始している。

 同事務所は「しばらくは療養に専念し、体調と相談しながら仕事に復帰する予定です」とコメントしている。

 隔週でレギュラーパーソナリティーを務めているTOKYO FM「Honda Smile Mission」(月~金曜前8・10)の来週放送分は水曜リポーターの女優、太田唯(23)が代役を務める。

 SHEILAは父親が日本人、母親がキューバ人のハーフ。キューバ生まれの日本育ちで、2009年に1歳下の会社役員男性と結婚して、12年に長女(7)、13年に長男(5)を出産している。

 くも膜下出血で倒れる前日30日にはSNSで長女と老人ホームを訪れたことを報告。「102歳のおばあちゃんがいて本当に可愛いの! 私も元気な100歳超え目指して頑張ります」とつづっていた。

近大医学部脳神経外科・加藤天美教授「素早い処置で経過良好とのことで何よりです。くも膜下出血にかかりやすい年齢は50~60歳。46歳は早めですが、必ずしもまれというわけではありません。代表的なのは脳動脈瘤の破裂で、早く処理しないと再破裂があり、命に関わる程度がどんどん進行します。8割ぐらいは前触れのない特発性のため、50代に入ったら頭部MRA(磁気共鳴血管画像)を受診するなど、早期発見に努めてください」