2019.6.14 16:16

だいたひかる、乳がん再発後の検査で「一番下の腰骨に気になる所がある」

だいたひかる、乳がん再発後の検査で「一番下の腰骨に気になる所がある」

だいたひかる

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 2016年に乳がんと診断され、右乳房の全摘手術を受けるも、今年3月に乳がんの再発を報告していたタレント、だいたひかる(44)が14日、自身のブログを更新。医師から「一番下の腰骨に気になる所がある」と伝えられたことを明かした。

 再発した乳がんの放射線治療を行っただいたはこの日、全身の検査と左胸の石灰化が良性か悪性か再検査した結果を報告。左胸やほかの臓器に問題はなかったものの「ただ一番下の腰骨に気になる所があるそうで、PET検査で入れた薬がたまったの?!年齢的に負荷がかかった物なのか?!乳がんの場合は転移も考えなくちゃいけないから…腰だけのMRIを撮った方が良いと先生に言われました」と報告。

 すべて問題なしとならなかったことに落胆しつつも、「気になるところがあったら後悔のないように、検査して治療して、起き上がり小法師みたいに何度でも起き上がっていこうと思っています」と前向きにまとめた。