2019.6.13 20:28

尼神インター・誠子が「今、一番変身したいのは蒼井優さん。世の中で一番幸せやん」

尼神インター・誠子が「今、一番変身したいのは蒼井優さん。世の中で一番幸せやん」

米映画「W-MEN:ダーク・フェニックス」試写会でミスティーク、ダーク・フェニックスに変身した誠子(左)と渚(右)

米映画「W-MEN:ダーク・フェニックス」試写会でミスティーク、ダーク・フェニックスに変身した誠子(左)と渚(右)【拡大】

 お笑いコンビ、尼神インターが13日、大阪市北区のTOHOシネマズ梅田で行われた米映画「X-MEN:ダーク・フェニックス」(21日公開)の試写会に登壇した。

 特殊能力を持つミュータント集団「X-MEN」に属するジーン・グレイの心に隠されていた闇の人格が覚醒し、“ダーク・フェニックス”となって人類最悪の脅威となるシリーズ最終章。

 メイクに約3時間かけて渚(34)はダーク・フェニックス、誠子(30)はジーンの暴走を阻止しようとするミスティークに変身した。

 「ここまでメークしたら、ブスって隠れるんや。自分でも覚えたい」とご満悦の誠子に対し、渚は「メイクというか、アート。なんぼほど時間かかんねん!? ホンマに最大限怒ったときの自分やん。このカツラも地毛でええやん」と不満顔。

 劇中のミスティークのように「変身できる能力がほしい」という誠子は「いま、一番変身したいのは蒼井優さん。世の中で一番幸せやん。でも、(相手は)山里さんではないんよね」と、複雑な乙女心を明かした。

 登壇後の囲み取材では改めて、「女芸人版山里さんになりたい」と“逆・美女と野獣”婚を宣言し、お相手に俳優の高橋一生(38)を指名。

 しずちゃんのようなキューピッド役が女芸人仲間にいればいいが、「ガンバレルーヤや、ゆりやん(レトリィバァ)に聞いたけど、全く知らん。横澤夏子なら共演してるかも。いまんとこ、ルートがないんで、ルート探しから」と、いきなりスタートからつまずいており、前途は多難だ。