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柳楽優弥と川栄李奈が2度目の夫婦役 映画『泣くな赤鬼』

柳楽優弥と川栄李奈が2度目の夫婦役 映画『泣くな赤鬼』

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撮影・上岸卓史川栄李奈:ヘアメイク・KOBA(PUNCH)、スタイリスト・武久真理江、衣装協力・MURRAL、CITYSHOP 、e.m.柳楽優弥:ヘアメイク・佐鳥麻子、スタイリスト・池田尚輝、衣装協力 ・オールドジョー フラッグシップストア

撮影・上岸卓史川栄李奈:ヘアメイク・KOBA(PUNCH)、スタイリスト・武久真理江、衣装協力・MURRAL、CITYSHOP 、e.m.柳楽優弥:ヘアメイク・佐鳥麻子、スタイリスト・池田尚輝、衣装協力 ・オールドジョー フラッグシップストア【拡大】

 映画映画『泣くな赤鬼』が14日公開。ベストセラー作家・重松清作品の中でも、最も泣ける“せんせいと生徒”の物語を『キセキ-あの日のソビト-』の兼重淳監督が映画化。元熱血教師“赤鬼先生”との再会を機に、つらい運命に向き合おうとする青年“ゴルゴ”を演じた柳楽優弥と、ゴルゴを支える妻役・川栄李奈が、主演・堤真一自らも見て泣いたという本作の見どころ、そして自身の“師”への思いを語る!

■再びの“夫婦役”でお互いの頼もしさを実感

 甲子園出場を目指して強豪チームを率いる教師・小渕は、鬼のような熱血指導ぶりから“赤鬼先生”と呼ばれていた。そんな黄金時代から月日が流れ、野球への情熱が衰えかけていたある日、赤鬼先生はかつての教え子である“ゴルゴ”こと斎藤と再会する。野球の素質を持ちながらも挫折して高校を中退したゴルゴだったが、今では立派な大人に成長し1児の父となっていた。しかしゴルゴは病に侵され余命わずかであることが分かる。厳しさでしか教え子に向き合えなかった過去の後悔を胸に、赤鬼先生はもう一度ゴルゴと向き合おうとする…。

 大人になったゴルゴを演じる柳楽と、幼い子供をかかえながら病の夫を受け止めようとする妻・雪乃を演じた川栄。2人が夫婦役を演じるのはドラマ『フランケンシュタインの恋』に続いてこれが2度目。

 柳楽優弥(以下:柳楽)「奥さん役が、川栄さんになる率が高くてうれしいです(笑)。性格も親しみやすい方ですし、やっぱり1クール一緒にお芝居をやらせていただいたのは大きいですね」

 川栄李奈(以下:川栄)「そのドラマでは最後のほうで夫婦になってその後は描かれていなかったんですよね。今回は夫婦になってからのお芝居だったので、今回はきちんと夫婦役を演じることができたかな、と。私はすごく人見知りで初めての方とあまり距離を詰めることができなかったりするので、夫役が共演したことのある柳楽さんで、すごくうれしかったです」

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