2019.6.8 05:02

カラテカ入江が陳謝 宮迫も謝罪「認識の甘さ、脇の甘さを痛感…」

カラテカ入江が陳謝 宮迫も謝罪「認識の甘さ、脇の甘さを痛感…」

カラテカの入江慎也

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 4日付で吉本興業から契約を解消されたお笑いコンビ、カラテカの入江慎也(42)が7日、自身のツイッターを更新。同日発売の写真週刊誌「FRIDAY」で、2014年12月に催された大規模振り込め詐欺グループとの“闇営業”に吉本所属の芸人らを仲介したと報じられた件について説明と謝罪をした。

 ツイッターでは「記事にある忘年会に出席したことは事実」と認めた一方、「詐欺グループの忘年会であるとは本当に知りませんでした」と否定。ただ、「私の危機管理能力の不十分さ、認識の甘さが招いてしまったこと。誠に申し訳ありません」と陳謝した。

 この日のフジテレビ系「とくダネ!」では6日に受けた電話取材の様子が流れ「(詐欺グループと)知っていたら先輩を呼ばない。(主犯格も)知らない」と説明。カラテカの2人はゲーム実況アプリ「ミラティブ」のCMに出演していたが、同社はこの日、CMの放送中止を決定した。

 一方、“闇営業”の場にいたお笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)もツイッターを更新。「ギャラはもらっていない」と釈明しつつ、「知らなかったとは言え、後に逮捕されるような輩(やから)が集うパーティーに最年長の身でありながら気づく事も出来ず、出てしまった自分の認識の甘さ、脇の甘さを痛感し反省しております」と謝罪した。

 テレビ各局は“闇営業”の場にいた芸人の出演番組について、現時点で放送変更などの影響はないとしている。

  • 宮迫博之