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NHK朝ドラヒロインは二階堂ふみ!20年前期「エール」で窪田正孝の妻役

NHK朝ドラヒロインは二階堂ふみ!20年前期「エール」で窪田正孝の妻役

カメラマンの注文に二階堂は窪田の腕を抱えてニッコリ。窪田も照れつつ、うれしそう =東京・渋谷(撮影・矢島康弘)

カメラマンの注文に二階堂は窪田の腕を抱えてニッコリ。窪田も照れつつ、うれしそう =東京・渋谷(撮影・矢島康弘)【拡大】

 女優、二階堂ふみ(24)が、来春スタートのNHK2020年度前期連続テレビ小説「エール」(月~金曜前8・0)のヒロインに決まり3日、東京・渋谷の同局で主演の俳優、窪田正孝(30)とともに会見した。昭和の名作曲家、古関裕而(こせき・ゆうじ)氏をモデルとした主人公の妻役で、2802人が参加したオーディションで朝ドラ初出演を勝ち取り、「落とし穴があったら、どうしようと思った」とほっとした表情を見せた。

 「なつぞら」「スカーレット」に続く朝ドラの102作目。ドラマや映画でさまざまな役柄を演じ分ける若手実力派がヒロインの座を射止めた。

 「きのう(2日)結果を聞いて、嘘なんじゃないかと思った。(会見場に)落とし穴があったら、どうしようと思った」とお茶目に笑った。

 「エール」は全国高校野球選手権の大会歌「栄冠は君に輝く」やプロ野球・巨人の球団歌「巨人軍の歌(闘魂こめて)」などで知られる福島県出身の作曲家、古関裕而氏と妻の金子(きんこ)さんをモデルに描く。

 撮影は9月から約1年間で、夫役の窪田を横に「夫を明るく元気に支えていきたいと思います」と宣言。窪田について「すごく誠実でまっすぐで繊細な方。古関さんの役はピッタリと思う」と頼もしそうに見つめた。

 窪田とは2年前の資生堂のウェブCM以来2度目の共演。今年2月に窪田が主役を演じることを知り、「多くの方に生きる元気を与えた古関先生の妻をぜひ演じてみたいと思った」と振り返る。

 ヒロインをオーディションで選出したのは2018年前期「半分、青い。」の永野芽郁(19)以来。審査では古関氏の所属したレコード会社に「夫の才能を見る目がない!」と乗り込むシーンを演じたり、古関氏が作曲した名曲「長崎の鐘」を熱唱した。

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  • 2020年度前期のNHK連続テレビ小説「エール」のヒロインに選ばれた二階堂ふみ(右)と主演の窪田正孝
  • 2020年度前期のNHK連続テレビ小説「エール」のヒロインに選ばれた二階堂ふみ。左は主演の窪田正孝
  • 2020年度前期のNHK連続テレビ小説「エール」のヒロインに選ばれた二階堂ふみ
  • 2020年度前期のNHK連続テレビ小説「エール」のヒロインに選ばれた二階堂ふみは主演の窪田正孝(左)と対面し深々とお辞儀した
  • 2020年度前期のNHK連続テレビ小説「エール」のヒロインに選ばれた二階堂ふみ(右)と主演の窪田正孝
  • 2020年度前期のNHK連続テレビ小説「エール」のヒロインに選ばれた二階堂ふみ(右)と主演の窪田正孝
  • 2020年度前期のNHK連続テレビ小説「エール」のヒロインに選ばれた二階堂ふみ
  • 2020年度前期のNHK連続テレビ小説「エール」のヒロインに選ばれた二階堂ふみ(右)と主演の窪田正孝
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