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Juice=Juiceが5日にシングル発売 17日の宮崎由加卒業を前に

Juice=Juiceが5日にシングル発売 17日の宮崎由加卒業を前に

特集:
ハロー!プロジェクト
新曲のPRで来阪したJuice=Juiceの(左から)植村あかり、高木紗友希、金澤朋子 =大阪市(撮影・山田喜貴)

新曲のPRで来阪したJuice=Juiceの(左から)植村あかり、高木紗友希、金澤朋子 =大阪市(撮影・山田喜貴)【拡大】

 ハロー!プロジェクトの女性7人組、Juice=Juiceの金澤朋子(23)、高木紗友希(22)、植村あかり(20)が大阪市内でサンケイスポーツの取材に応じた。メジャー12枚目の両A面シングル「『ひとりで生きられそう』って それってねえ、褒めているの?/25歳永遠説」を5日にリリース。「25歳永遠説」の衣装の3人が聴きどころをPRした。

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 2013年の結成時からリーダーを務めてきた宮崎由加(25)が17日の東京・日本武道館公演で卒業。サブリーダーの金澤は「由加ちゃんの卒業が近づいているのは分かっているんですけど、あえて気がつかないように生活しています」と苦笑いする。

 「25歳永遠説」は児玉雨子作詞、KOUGA作編曲で、巷でいわれる“アイドル25歳定年説”を逆手にとった歌詞が印象的だ。植村は「すごく明るくて、由加のラストシングにふさわしい曲。由加が全部ぶっ通しで歌っている曲はこれが初めてで最後なんですけど、こういう風に由加は歌って、みんなのことを楽しませてるんだなって、メンバー自身も見ることができました」と説明。

 歌詞には♪あざとい計算じゃないよ~など、ファンならニヤリとするようなワードがちりばめられている。植村は「歌詞や振り付けの中にも宮崎由加ちゃんっぽい部分が残されていて…。ファンの方が笑い泣きしているんですよ。せつないなって思いながら見ています。私にとってもすごく思い出深い曲になりました」と感慨深げだ。

 同曲はミュージックビデオ(MV)も宮崎の地元である石川県金沢市でロケ。4日は金沢市文化会館で春ツアーのコンサート、発売日の5日も金沢フォーラスのKUUGOスクエアでリリースイベントを行う。

 長いタイトルの「『ひとりで生きられそう』って それってねえ、褒めているの?」は、前作「微炭酸」に続いてシンガーソングライター、山崎あおい(25)によるセツナ系ハードナンバー。高木は「ダンスは男前に踊っています。その奥にあるさみしさを感じてもらえれば。たくさんの人に聴いてほしいです」とアピールした。

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