2019.5.31 18:10

乃木坂46樋口日奈、焼肉の恨み晴らした

乃木坂46樋口日奈、焼肉の恨み晴らした

特集:
乃木坂46
テレビ大阪系ドラマ「焼肉プロレス」PR会見。(左から)才木玲佳、加藤諒、乃木坂46・樋口日奈

テレビ大阪系ドラマ「焼肉プロレス」PR会見。(左から)才木玲佳、加藤諒、乃木坂46・樋口日奈【拡大】

 乃木坂46の樋口日奈(21)が31日、大阪市内で連続ドラマ初出演となる7月3日スタートのテレビ大阪系「焼肉プロレス」(水曜深夜1・0)のPR会見に出席した。

 「グループの中では舞台が多く、シーンごとに撮ることに慣れてなくて難しく、すごく緊張して毎日撮影現場に行ってました」

 俳優、加藤諒(29)ふんするダメ男、江ノ本慧太が伝説的プロレスラー、宝條竜司(武藤敬司、56)の経営する焼き肉店でアルバイトすることになり、意外にもプロレスの才能が開花していくコメディ。慧太に一目惚れされる宝條の娘、七瀬を演じる。

 約1カ月の撮影中、加藤や共演のアイドルでプロレスラーの才木玲佳(27)らは使用した焼肉を堪能。しかし、「ドラマで1回も食べるシーンがなかった」と悔しがる樋口は「初めて1人焼肉に行って、タンとハラミとホルモンを食べ尽くしました」と明かした。

 また、出演を機に才木が出場した大会に出掛けてプロレス初体験。「痛いイメージが先行してたけど、美しいな」と感動して、思わず才木のTシャツを購入したという。

 役との共通点について加藤から「日奈さんのことが大好きなこと」とアピールされると、「目が死んでる~! こわい、こわい」と苦笑い。

 そんな加藤に仕掛けたいプロレス技を聞かれ、武藤の必殺技シャイニング・ウィザードを挙げ、「ちょっと強めに」と笑わせた。