2019.5.29 16:08

“全身がん”高須院長、心境明かす「手術に挑戦できるだけでハッピー」

“全身がん”高須院長、心境明かす「手術に挑戦できるだけでハッピー」

高須克弥氏

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 美容外科、高須クリニックの高須克弥院長(74)が29日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)で、30日にがんの手術に臨む心境を明かした。

 高須院長は1日目に膀胱、2日目は腸の手術を受けるといい、「『麻酔かけるからついでにやってよ』と(担当医に)言ったら、『それは非常にリスクがたかくなりますから2回に分けましょう』って。『ラーメンととんかつ同時に食いたい』と言ったら『とんかつ屋ですからとんかつだけです』『ラーメンは翌日どうぞお召し上がりください』って」と普段と変わらない様子で応じた。

 現在の心境を聞かれると「もう何十回もやってるから別に何もないですよ。怖いって言ったって別に最悪の場合、死ぬだけのことでそれ以上はないよ。国家が破綻するとか地球に彗星が落ちてくるっていう話じゃなくて、僕だけが死ぬだけのことだから大した問題じゃないですね。どっちみち人間って絶対に死ぬんだもん早いか遅いだけで。74歳の老人がいろいろな手術に挑戦できるだけでハッピーですわ」と前向きに話した。

 高須氏は2017年5月のツイートで過去に膀胱がんの手術を受けたことを明かしていたが、18年9月にツイッターで「何カ所も癌があります。樹木希林さんと似たようなものです」と同月に死去した女優、樹木希林さん(享年75)が告白した“全身がん”に近い状態だと明言している。