2019.5.28 05:02

長澤まさみ、降旗康男監督から「映画の真髄を現場で教わりました」

長澤まさみ、降旗康男監督から「映画の真髄を現場で教わりました」

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長澤まさみ
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 故高倉健さんが主演した「鉄道員(ぽっぽや)」などを手掛けた映画監督、降旗康男さん(享年84)の訃報から一夜明けた27日、女優の長澤まさみ(31)が追悼談話を寄せた。

 今月20日に肺炎で死去した降旗さんの遺作映画「追憶」でV6・岡田准一(38)演じる主人公と別居中の妻を演じた長澤は「映画の真髄を降旗監督から現場で教わりました。短く丁寧で力強い言葉で演出を受け、その場面に自分の身を投じる。映画とは何かを降旗監督、木村大作キャメラマンに教えていただきました」(原文ママ)と感謝した。

 最初で最後となった名監督の演出を受け、「貴重な経験をさせていただいたことを忘れぬよう胸にしまい、芝居に励んでいきたい」と誓った。