2019.5.27 19:41

「アラジン」イベントでうっとりの中村倫也を木下晴香が〝拒否〟

「アラジン」イベントでうっとりの中村倫也を木下晴香が〝拒否〟

「アラジン」大阪プレミアムイベントで主題歌を熱唱し、気持ちが入り過ぎて抱き寄せたままの中村倫也(右)の手を払いのける木下晴香

「アラジン」大阪プレミアムイベントで主題歌を熱唱し、気持ちが入り過ぎて抱き寄せたままの中村倫也(右)の手を払いのける木下晴香【拡大】

 映画「アラジン」(ガイ・リッチー監督、6月7日公開)の日本語吹替え版で声優を務めた俳優、中村倫也(32)と女優の木下晴香(20)が27日、大阪市阿倍野区のあべのハルカスで公開記念プレミアイベントに出席した。

 願いをかなえる魔法のランプを手にした貧しい青年のアラジンと、自由にあこがれるジャスミン王女のロマンチック・アドベンチャーはディズニーの傑作アニメの実写版。2人は“日本で一番空に近い場所”とされるハルカス300(展望台)58階の天空庭園に特設された魔法のじゅうたんを模したセットで、主題歌「ホール・ニュー・ワールド」を熱唱した。

 「僕が高所恐怖症だということを聞きつけて高い所でってことじゃないですか。あら、ヤだ」

 登壇あいさつではおどけていたアラジン役の中村だが、ジャスミン役の木下と見つめ合い、情感たっぷりに歌い上げた。

 ところが、曲が終わっても抱き寄せた肩をなかなか離そうとせず、うっとりと目を閉じたまま。しびれを切らした木下から苦笑いで手を払われてしまった。

 「ちょっと、役が入り込んでしまった。気持ち良かったですね。大阪を飛んだね」と中村。拒まれても1人、ご満悦だった。