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TOKYO MXの「オドルポリタン」脳育ダンスってなんだ? 振付演出家の南流石に聞く

TOKYO MXの「オドルポリタン」脳育ダンスってなんだ? 振付演出家の南流石に聞く

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 TOKYO MXと世界的な振付演出家の南流石がタッグを組んだ新番組『脳育ダンスバラエティ オドルポリタン』が放送中。同番組は「脳育ダンス」を取り入れた子供たちに向けたダンス番組。南さん!そもそも脳育ダンスって何なんですか?

「脳科学研究のエビデンスをもとに脳科学者の久保田競先生と一緒に研究して作り上げたもので、大きい意味でいうと、脳に良くて体に良くて心にいいダンス。ダンスは一緒に体験することによって短期記憶の成長を促すことにつながるし、ミラーニューロンシステムでいうと鏡を見ている自分のように私たちを真似することによって踊りを覚えることにつながります。ダンスは楽しむだけのものではなくて知らず知らずのうちに脳をはぐくんでいるんです」

 知らず知らずのうちに?

「例えば大人は私が“これをやって”と右手を上げた時に一瞬“右手かな?左手かな?”って考えてしまう。でも幼少期にこれをやると、パッとやった時に、パッと鏡で見た自分のように手を出すようになる。なので幼少期からやることがためになると言われています。でも勉強みたいなものだと嫌になっちゃうからダンスというアイテムを使って楽しく学んでいこうということなんです。また久保田先生には“まず毎日決まった時間にやるという習慣をつけなさい”ということも言われました」

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