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ノムさん監督で「チーム細川」結成!三刀流ルーキー彩青が“入団”

ノムさん監督で「チーム細川」結成!三刀流ルーキー彩青が“入団”

「チーム細川」のユニホームを披露した左から細川、野村監督、彩青=東京・神宮前(撮影・田村亮介)

「チーム細川」のユニホームを披露した左から細川、野村監督、彩青=東京・神宮前(撮影・田村亮介)【拡大】

 演歌歌手、細川たかし(68)が20日、東京・原宿の東郷記念館で新曲「冬嵐」の発売イベントを行い、「チーム細川」の結成を発表した。この日お披露目した新人演歌歌手、彩青(りゅうせい、16)を新弟子に迎え、自身を含めて“メンバー”が4人になったことで命名。監督に親交のあるサンケイスポーツ専属野球評論家、野村克也氏(83)を招いた細川は「令和は楽して暮らしたい」と“黄金ルーキー”の彩青に期待を寄せた。

 勝利のパワースポットで知られる東郷神社に併設された会場で、令和の演歌界を盛り上げる“最強チーム”が誕生した。

 「弟子が3人になったから、チームがいいね」

 この日、新曲を熱唱後に彩青をお披露目した細川。一番弟子の杜このみ(29)、自身のものまねでブレーク中のレイザーラモンRG(44)に続く新弟子が加わったことで、一門を「チーム細川」と命名した。

 6月26日に「銀次郎 旅がらす」でデビューする彩青は、5歳から始めた民謡仕込みの歌声に加え、尺八、三味線もこなす三刀流が武器。その才能に惚れて5年かけて育てた細川は「オレの跡を継げる」と大絶賛だ。

 このチームを束ねるために細川が“指揮官”として迎えたのが、球界が誇る名将。もともと野村氏と妻の故野村沙知代さんが細川の「望郷じょんから」が好きだったことから親交があり、野村氏は依頼を快諾。この日は「Hosokawa」の文字が入ったユニホーム姿で登壇し、「歌手になりたくて中学生のときに音楽部に入ったけど、高い音が出なかった」とさっそくボヤいた。

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  • 「チーム細川」のユニホームを披露した左から細川、野村監督、彩青=東京・神宮前
  • 新曲を披露する細川たかし
  • 尺八の音を披露する彩青(右)
  • イベントを行った細川たかし(左)と彩青
  • ノリノリでポーズを決める細川たかし(左)と彩青
  • デビュー曲を披露する彩青
  • 彩青の歌を聴く野村克也氏
  • 三味線を弾く彩青
  • 野村克也氏(中央)の前で歌と演奏を披露する細川たかしと彩青
  • 彩青(右端)の三味線で『望郷じょんから』熱唱する細川たかし(左から2人目)。その歌に聴き入る野村克也監督(右から2人目)
  • 杜このみ
  • 細川たかし(左)とレイザーラモンRG