2019.5.21 05:04

長谷川博己「麒麟がくる」、本木雅弘&沢尻エリカら豪華キャストも

長谷川博己「麒麟がくる」、本木雅弘&沢尻エリカら豪華キャストも

明智光秀と一族の墓と長谷川博己=20日午後、大津市の西教寺

明智光秀と一族の墓と長谷川博己=20日午後、大津市の西教寺【拡大】

 来年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・0)で主役の明智光秀を演じる俳優、長谷川博己(42)が20日、光秀の菩提寺とされる滋賀県大津市の西教寺を訪れた。直筆の書状を見て、明智一族の墓前に参った長谷川は「必ずいいものにしますと念を込めました」とキリリ。ヒロインの夫にふんした同局の朝ドラ「まんぷく」とは「まったく違う世界」に挑むが、6月に始まる撮影を前に「過去は切り離して。片足は(大河に)入ってます」と熱演を誓った。

 斎藤道三役は本木雅弘(53)、織田信長役は染谷将太(26)が演じる。ほかに、光秀の母・明智牧を石川さゆり(61)、道三の娘・帰蝶を沢尻エリカ(33)、信長の父・信秀を高橋克典(54)、美濃で出会う三河出身の農民で光秀の危機を再三救う菊丸をナインティナインの岡村隆史(48)、光秀が京で出会う伝説のいきもの・麒麟の存在を信じる戦災孤児・駒を門脇麦(26)が担当。豪華キャストも話題だ。