2019.5.17 05:01

南部虎弾、腎臓移植手術を中止 ドナーの夫人と血しょう交換措置うまくいかず

南部虎弾、腎臓移植手術を中止 ドナーの夫人と血しょう交換措置うまくいかず

南部虎弾

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 パフォーマンス集団、電撃ネットワークの南部虎弾(67)が16日、予定していた腎臓移植手術を中止した。関係者によると、ドナーである夫人と血液型が違うために行う血しょう交換措置がうまくいかず、このまま手術すると危険度が90%以上と判断されたため。今後の対応を検討した上で、20日に再決定する。

 南部は糖尿病を患っていたにもかかわらず人工透析を怠り、腎臓移植を余儀なくされ、10日に入院。ドナーを快諾した夫人の血液型がA型、南部がO型RHマイナスだったため、血液融合剤を投与するなど血しょう交換措置を施したが、適合せず今回は断念した。

 南部はフェイスブックで「ショックです。1週間後にもう一度血しょう交換にチャレンジします。リスクが50%までさがってくれ」と悲痛なコメント。再度、夫人の血液型との融合を試みるが、駄目だった場合には山形県に住む肉親にドナーが変更される可能性もあるという。