2019.5.16 23:11

人材派遣会社役員、不法就労助長容疑で逮捕 茨城

人材派遣会社役員、不法就労助長容疑で逮捕 茨城

 茨城県警は16日、不法残留していたインドネシア国籍の3人を労働者として派遣したとして、入管難民法違反(不法就労助長)などの疑いで、茨城県下妻市、人材派遣会社役員の男(69)とベトナム国籍の妻(34)を逮捕した。県警によると、2人は容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は、2017年5月~19年2月、不法残留と知りながら、3人を下妻市の食品加工工場に労働者として派遣した疑い。3人は既に摘発された。

 また、県警は、同法違反の不法残留容疑で、同社派遣社員でベトナム国籍の男ら計5人を現行犯逮捕した。