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手放し運転が可能となる世界初の運転支援システムを今秋発売のスカイラインに搭載

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 そして、ルート上の高速道路出口に近づくとディスプレイの表示と音でドライバーに知らせ、連絡路へ分岐した後、ナビ連動ルート走行を終了します。

 では、速度設定についてはどうでしょうか? 「プロパイロット2.0」には、TSR(Traffic Sign Recognition/交通標識認識)という機能が搭載されています。法定速度に自動的に調整する機能で、3D高精度地図データに法定速度データが記録されています。さらに、一時的に速度が変更されている場合は、カメラで検出された速度が優先され、自動で反映されます。

 ただし、あくまで「プロパイロット2.0」は、自動運転の「レベル2」の運転支援技術であるため、ドライバーの意思でそのプリセットされた速度を変更する機能は用意されているそうです。なお、ハンズオフ(手放し運転)走行の場合は、どんな場合でも法定速度内でしか走行できないそう。

 あおり運転など、急に前に割り込まれるようなシーンに際しては、かなり応答する能力があるそうですが、当然ながらあおられたからといって速度を上げたりする機能はないそう。また、逆走車に対しても他のメーカーを含めて対応が難しいのが現状で、当然ながら現状(最新)の衝突被害軽減ブレーキの性能を超えたものは、搭載されていません。(文/塚田勝弘 写真/塚田勝弘、日産自動車)

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