2019.5.15 15:43

山本耕史が二階堂ふみと禁断愛 「ストロベリーナイト・サーガ」

山本耕史が二階堂ふみと禁断愛 「ストロベリーナイト・サーガ」

禁断愛に溺れる山本耕史と二階堂ふみ(C)フジテレビ

禁断愛に溺れる山本耕史と二階堂ふみ(C)フジテレビ【拡大】

 フジテレビ系の木曜劇場「ストロベリーナイト・サーガ」(木曜後10・0)は女性刑事、姫川玲子(二階堂ふみ)が、姫川班メンバーの菊田和男(亀梨和也)らとともに難事件の真相に迫っていく本格派警察ドラマである。

 23、30日と2週にわたって放送される第7、8話「インビジブルレイン」には、妻の堀北真希(30)との間に第2子が生まれたばかりの山本耕史(42)がゲスト出演する。

 同局編成企画の渡辺恒也プロデューサーは「姫川シリーズとして絶対に欠かすことのできない『インビジブルレイン』が満を持してお目見えする。今回の連続ドラマ版では『インビジブルレイン』以降の姫川班も描かれていくだけでなく、初の映像化となる長編作品『ブルーマーダー』へとつながっていくという意味でもシリーズを通して最も重要なエピソード」と位置づけする。

 山本が演じるのは暴力団会長の牧田勲。暴力団員であるという素性を隠したまま姫川と出会い、禁断の恋に落ちていく。

 山本は姫川との関係を「実際にあったらロマンチックだけどね…。ドラマだからこその設定だとは思うけど、捜査員とヤクザがひかれ合ってしまうという“禁断の関係”が現実にないとは言い切れないし『ロミオとジュリエット』のような結ばれない恋を感じるととても切ないですよね」とコメント。

 二階堂については「かわいいよね(笑)。目がすごくきれいで深くて、見ていると吸い込まれそう。大人の魅力を醸し出せる女優さん、秀でている何かを感じますね」と話していた。

 渡辺プロデューサーは「玲子と近い“血の匂い”を持っている、運命の男である牧田はシリーズの中でも象徴的な存在。雨にぬれる玲子と牧田、そしてそれを見つめる菊田、三者三様のたたずまいは切なく激しく、とてもセクシーに描かれている。本格サスペンスとしても、大人のラブストーリーとしてもじっくりお楽しみいただけると思います」と語っている。