2019.5.12 12:43

里見浩太朗、京本政樹がW主演舞台で初共演

里見浩太朗、京本政樹がW主演舞台で初共演

「舞台『サムライ・魂』-赤と黒-」にW主演する左から京本政樹、里見浩太朗(提供写真)

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 俳優の里見浩太朗(82)と京本政樹(60)が東京、大阪、愛知の3都市で上演される「舞台『サムライ・魂』-赤と黒-」にW主演し、初共演を果たす。

 同作では侍たちの生きざまや人間模様をドラマチックに描く。演出では日本文化を象徴する三味線や太鼓による音楽や、時代劇に欠かせない殺陣のシーンなどをふんだんに盛り込むという。

 京本は「里見先生からお話をいただいた時は感激でいっぱいで、二つ返事でお受けしました。私にとっては憧れ、それに目標の方でした」とした上で、「僕にとって、今年は芸能生活40周年であると同時に還暦という節目の年。それだけに今回の舞台は身の引き締まる思いです」と気合十分。

 里見は「水戸黄門」、京本は「必殺シリーズ」などで知られ、ともに時代劇人気を牽引してきた。それだけに、里見は「日本人の心にある精神を伝えたい」と抱負。これに京本も「新たな時代の先駆けとなる極上のサムライ・エンターテインメントにしたい」と熱演を誓った。

 ほかにはジャニーズの4人組、ふぉ~ゆ~の越岡裕貴(32)、ジャニーズJr.の4人組ユニット、MADEの福士申樹(28)らが出演。

 公演は東京・丸の内の東京国際フォーラムで5月25~31日、大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで6月5~9日、愛知・東海市芸術劇場で6月21日に上演される。