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【ヒューマン】山下智久という名のレール、今までにない未来へ続く

【ヒューマン】

山下智久という名のレール、今までにない未来へ続く

「インハンド」の主人公のようにクールに決める山下。「はいつくばってかけずり回りながら作っているドラマ」と心は熱い! =東京・赤坂

「インハンド」の主人公のようにクールに決める山下。「はいつくばってかけずり回りながら作っているドラマ」と心は熱い! =東京・赤坂【拡大】

 前回「ヒューマン」に登場した2012年は、英語を学び始めて約1年がたった頃で、「ハリウッド映画出演」を目標に掲げていた。その後、テレビ番組の企画で米女優、アンジェリーナ・ジョリー(43)にインタビューするまでに英会話が上達した。

 そして、今年1月に悪役で出演した中国映画「サイバー・ミッション」で海外作品に初進出。着実に夢への階段を上っているが、「外国の作品だから良いというものでもない。国内外問わず、面白い作品に挑戦していきたい」と“大人”になった印象だ。

 今後目指すものは何かと質問すると、「Jr.として先輩のコンサートを回らせてもらい、音楽で育ってきたのでファンと作るステージは続けたい」と宣言。「あとはアイドルだからこうという時代でもない。先輩たちがレールを敷いてくれたので、僕も新しいレールを敷くのが使命。未来の子に『ジャニーズでよかった』と思ってもらいたい」と目を細めた。

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