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【ヒューマン】山下智久という名のレール、今までにない未来へ続く

【ヒューマン】

山下智久という名のレール、今までにない未来へ続く

「インハンド」の主人公のようにクールに決める山下。「はいつくばってかけずり回りながら作っているドラマ」と心は熱い! =東京・赤坂

「インハンド」の主人公のようにクールに決める山下。「はいつくばってかけずり回りながら作っているドラマ」と心は熱い! =東京・赤坂【拡大】

 Jr.時代は俳優、風間俊介(35)や生田斗真(34)と切磋琢磨し、「彼らは競うというより同志。ドラマなどで頑張る姿は励みになる」と刺激を受けている。

 2003年にNEWSのメンバーとしてCDデビュー。07年のドラマ「プロポーズ大作戦」に主演するなど俳優としても大活躍するようになり、11年にソロ活動専念のため脱退した。

 「そのとき、一人の厳しさを知り、メンバーに助けられていたんだと仲間の大切さを教えられました」と告白。「ただ、グループにいると自分のやりたいことを求めてしまう。誰と組んでも一人になっていた」と答え、「常に難しい道を選んでいきたいし、失敗するよりも後悔する方が怖い。『ああしておけばよかった』という人生にはしたくない」と前向きに生きてきた。

 俳優としての転機は、06年に21歳で主演したTBS系「クロサギ」。「共演した山崎努さんから『せりふにだまされるな』とよく言われました。『裏に隠された感情をしっかり考えろ』と。教えていただいたことは今も基礎として大きいです」と感謝している。

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