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【ヒューマン】山下智久という名のレール、今までにない未来へ続く

【ヒューマン】

山下智久という名のレール、今までにない未来へ続く

「インハンド」の主人公のようにクールに決める山下。「はいつくばってかけずり回りながら作っているドラマ」と心は熱い! =東京・赤坂

「インハンド」の主人公のようにクールに決める山下。「はいつくばってかけずり回りながら作っているドラマ」と心は熱い! =東京・赤坂【拡大】

 「どんな生物にも未来がある」などと冷静につぶやく紐倉は、同局の人気ドラマ「3年B組金八先生」シリーズの武田鉄矢(70)演じる熱血教師と真逆だが、「『インハンド』も心を救うヒューマンドラマ。扱う題材は、難病の子供を救うために生まれた『救世主兄弟』などエッジが効いていて、炎上する可能性があるぐらい切り込んでいる」と覚悟と情熱を持って臨んでいる。

 昨年、邦画の年間興収1位を獲得した主演映画「劇場版コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」をはじめ多くの作品でファンを魅了してきたが、かつては“魅せられる側”だった。

 11歳だった1996年、フジテレビ系「木曜の怪談」に主演した元タレント、滝沢秀明さん(37)に憧れ、母親に頼んでジャニーズ事務所に履歴書を送付。「子供でもドラマに出られるんだと思って。僕も出たいと心に刺さりました」と振り返った。

 ジャニーズJr.時代にタッキーから山Pの愛称で呼ばれ、34歳を迎えた現在も自身の代名詞に。「今でも(関係は)そのまま。僕からは『滝沢くん』と呼んでいますね」とほほえむ。

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