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【ヒューマン】山下智久という名のレール、今までにない未来へ続く

【ヒューマン】

山下智久という名のレール、今までにない未来へ続く

「インハンド」の主人公のようにクールに決める山下。「はいつくばってかけずり回りながら作っているドラマ」と心は熱い! =東京・赤坂

「インハンド」の主人公のようにクールに決める山下。「はいつくばってかけずり回りながら作っているドラマ」と心は熱い! =東京・赤坂【拡大】

 俳優で歌手、山下智久(34)がTBS系主演ドラマ「インハンド」(金曜後10・0)で義手の天才科学者役を好演している。主人公同様、難役をクールにこなす天才肌だが、10代でデビュー後、独学で英会話を身につけ、1月に「サイバー・ミッション」で海外映画&悪役に初挑戦するなど新境地を開拓中。30代半ばとなり、男としての深みが増した山Pは「今までにないレールを敷くのが僕の使命。それが未来につながる」と精力的に進み続ける。(ペン・渡邉尚伸、カメラ・酒巻俊介)

 TBS系「インハンド」では科学者役に初挑戦。義手の右手に秘密を抱える主人公同様、カメラマンの撮影ではクールにポージングを決めていたが、「右手をレンズの方に伸ばして」というリクエストに「きょうは義手じゃないからね」とソフトな“山Pスマイル”がはじけた。

 ドラマは科学者の紐倉(山下)が助手(濱田岳、30)や女性官僚(菜々緒、30)とともに、科学の視点から難事件を解決する医療ミステリー。

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