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細川たかし新弟子デビュー!彩青、演歌×津軽三味線×尺八の“三刀流”

細川たかし新弟子デビュー!彩青、演歌×津軽三味線×尺八の“三刀流”

令和の演歌界を盛り上げることを誓う彩青

令和の演歌界を盛り上げることを誓う彩青【拡大】

 演歌界の大御所、細川たかし(68)の新弟子がデビューすることが7日、分かった。5歳で民謡を始め、数々の大会で優勝してきた16歳のイケメン、彩青(りゅうせい)で、6月26日に「銀次郎 旅がらす」でデビュー。民謡仕込みの歌声だけでなく津軽三味線、尺八もこなす“三刀流”が武器。丸5年、細川のもとで演歌の神髄を学んだ大型新人は「師匠の名に恥じないよう、精いっぱい頑張ってまいります」と意気込んでいる。

 細川が発掘したスターの原石が、令和の演歌界に“大御所仕込み”の歌声を響かせる。

 「師匠から直接デビューのお話をうかがったときは、驚きました。うれしくてたまりません!」

 彩青は本名。りりしい眉と、伸びやかな歌声が印象的な好青年だ。

 細川と同じ北海道出身。YOSAKOIソーラン祭りで両親が所属するチームの民謡歌手に憧れ、5歳の時に民謡、7歳で三味線を始めた。

 類いまれな才能はすぐに開花し、2014年に「郷土民謡民舞青少年みんよう全国大会」民謡グランプリ部門で大賞に輝くなど、これまでに50冠以上を獲得。

 “民謡の申し子”として注目されていた11歳の時、テレビ朝日系「関ジャニの仕分け∞」に「歌うまキッズ」として登場し、偶然、同番組に出演していた細川が、民謡的な節回しと歌声に“一聴惚れ”。13年にデビューした杜このみ(29)以来2人目の弟子として迎え入れ、帰郷のたびに歌詞が伝わりやすい歌い方や所作を指導してきた。

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  • 彩青(右)の歌声に太鼓判を押す師匠の細川
  • 彩青のデビュー曲「銀次郎旅がらす」ジャケット写真