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郷ひろみ“戦隊ヒーロー”変身!「世にも-」で23年ぶりドラマ主演

郷ひろみ“戦隊ヒーロー”変身!「世にも-」で23年ぶりドラマ主演

ヒーロー役に初挑戦する郷(左)。レッドライガーに変身して怪人退治にGO!

ヒーロー役に初挑戦する郷(左)。レッドライガーに変身して怪人退治にGO!【拡大】

 歌手、郷ひろみ(63)が6月8日放送のフジテレビ系オムニバスドラマ「世にも奇妙な物語’19雨の特別編」(後9・0)で“戦隊ヒーロー役”に初挑戦することが6日、分かった。同作の一篇「永遠のヒーロー」で、怪人検挙数トップを誇りながら忙しすぎて娘と会えない警察庁怪人対策室の警部を演じる。ドラマ主演は23年ぶりで、憧れの変身ベルトをつけた郷は「この年代でやるとは思っていませんでしたが、とても楽しみ」と張り切っている。

 “永遠のスター”がヒーローにGO! 還暦を超えてなお第一線を走り続ける郷が、令和初ドラマで新境地を開拓する。

 オリジナル作品「永遠のヒーロー」は、人体の能力を最大限まで引き出す改造人間技術が発達した世界が舞台。マスターカイザー率いる怪人たちに対応するため、ヒーロースーツを着用した警察庁怪人対策室の刑事たちの活躍を描く。

 郷は“レッドライガー”こと警部・大場博人役。怪人検挙数トップを誇るが、多忙により娘となかなか会えず、テレビ電話での会話だけが息抜きという現代を象徴する父親でもある。

 1972年のデビュー以降、ストイックに自己研鑽し、国民的歌手として活躍中の郷。制作側から「定年間際なのにヒーローとして活躍している役柄が、シュッとしていて身体のキレもよい郷さんにピッタリ」と起用され、「世にも-」初出演にして初主演が実現。ドラマ主演は96年のTBS系「坊っちゃんちゃん」以来、23年ぶりとなる。

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