2019.5.6 15:35

37歳森下千里が10年ぶりグラビア復帰「脱いだ甲斐ありました」

37歳森下千里が10年ぶりグラビア復帰「脱いだ甲斐ありました」

特集:
グラビア通信
森下千里(2003年撮影)

森下千里(2003年撮影)【拡大】

 元グラビアアイドルのタレント、森下千里(37)が5日、自身のSNSを更新。同日放送の日本テレビ系「ニノさん」(日曜後0・45)で約10年ぶりとなるグラビア復帰を果たしたことを振り返り、「脱いだ甲斐ありました」と感謝した。

 この日は「口説きの王様~芸能界のNG解禁に挑戦~」と題し、人を口説く天才たちが、そのテクニックを使って芸能界の未解禁を、どこまでこじあけられるのか挑戦。

 2000年代にグラビア界で大人気を誇った森下。しかし09年、28歳の頃からグラビア姿を披露しておらず、現在はピラティスやゴルフのトレーナーとしても活躍している。

 代名詞「女豹のポーズ」で数々のグラビア雑誌を席巻した“レジェンド”森下のグラビア復活交渉にお笑いコンビ、オアシズの大久保佳代子(47)が挑戦。突然のオファーに難色を示していたものの、大久保の「私が見たい!」という言葉が決め手になり、交渉成立。「今の私の限界ギリギリです」と約10年ぶりとなるグラビア写真がスタジオで披露された。シーツにくるまり、胸の谷間があらわなセクシーショットにスタジオは「キレイ!」と大興奮だった。

 森下は番組放送後、自身のインスタグラムに「個人的にはこの写真がすきです」と今回撮影した中のお気に入りショットを投稿。「モニター見ながら、はぁ、歳とった…と思ったけれど、今の方が笑顔が丸くていい!と言ってもらえたり、嬉しいこともあるものだ。脱いだ甲斐ありました」と充実感をにじませ「若い頃は尖ることでしか自分を保てず、攻める感じの方が楽で、強い写真ばかりで答えていたけど、そのままがいいと言ってもらえることが、恥ずかしくも、こんなに嬉しいのだと初めて感じました。とてもいい思い出になりました!!」と感謝した。

 ツイッターでも「久しぶりのグラビアで緊張しましたが、皆さんのコメント読んで、やって良かったなぁ~と思いました」とつづるなど、予想以上の反響を喜んでいた。