2019.5.6 15:28

ヤハラリカがナミブ砂漠マラソン完走「ゴールできて本当に感謝」

ヤハラリカがナミブ砂漠マラソン完走「ゴールできて本当に感謝」

「ナミブ砂漠マラソン」を完走したヤハラリカ=ナミビア共和国

「ナミブ砂漠マラソン」を完走したヤハラリカ=ナミビア共和国【拡大】

 ビーチハンドボールアンバサダーでタレント、ヤハラリカが、先月28日から5月4日にかけてアフリカ大陸のナミビア共和国で行われた「ナミブ砂漠マラソン」を完走した。

 気温5~40度、体感温度0~50度の過酷な条件の中、7日間かけて250キロを自給自足で進むレース。7~14キロにおよぶ水(お湯)以外の全ての装備(食料・寝袋・着替えなど)を自ら背負いながら進む。

 大会ルールが厳しいことでも知られ、必携品が1つでもかけていると出場不可。食料は1万4000キロカロリー(1日2000キロカロリー)以上所持し、夜は8人程度が入るテントで寝袋を使用して眠る。

 「ナミブ砂漠マラソン」はサハラ砂漠、ゴビ砂漠、アタカマ砂漠の各マラソンに並び、世界4大砂漠レースの一つに数えられ、ヤハラは2017年の「サハラ砂漠マラソン」以来2度目の砂漠レースの完走。

 ヤハラは「サハラマラソンに続いて、2度目の砂漠マラソンを終えて、同じ砂漠でも気温や景色、大会ルールも異なる部分があり、違った楽しみや苦しみがありました。沢山の応援のおかげでゴールできて本当に感謝しています!」とコメント。平成から令和にかけて走り、「歴史的な瞬間を、特別なナミブ砂漠で迎えたこと、日本人参加者たちとお祝いできたことはとても思い出になりました。友達が書いてくれた令和フラッグをキャンプ地で掲げたら、外国人参加者たちにもたくさんおめでとうと言ってもらえて、たくさん写真をお願いされて、より一層『母国』『日本人である』事を意識して、誇りを感じることができました」と報告した。