2019.5.2 05:02

新時代の始球式に仲邑菫初段 自己採点は「90点」

新時代の始球式に仲邑菫初段 自己採点は「90点」

書家の高木聖雨氏が揮毫(きごう)した『令和』の前で囲碁の最年少プロ、仲邑菫初段が始球式を行った (撮影・戸加里真司)

書家の高木聖雨氏が揮毫(きごう)した『令和』の前で囲碁の最年少プロ、仲邑菫初段が始球式を行った (撮影・戸加里真司)【拡大】

 巨人-中日4回戦(東京ドーム)の試合前に改元記念セレモニーが開催された。日本書道ユネスコ登録推進協議会副会長で書家の高木聖雨(たかき・せいう)氏(69)がグラウンド上で縦3.2メートル、横6メートルの用紙に揮毫(きごう)。「普段の作品は密室で書くので貴重な体験。こんなに大きな作品は一生に2、3度。体育館を借りて練習した」と振り返った。

 始球式には囲碁の最年少プロ、仲邑菫(なかむら・すみれ)初段(10)が登場。囲碁にちなんで背番号15のユニホームを着用し、至近距離で構えた阿部慎之助捕手(40)へ投球。「楽しかった。(自己採点は)90点くらい」とはにかんだ。

  • 「令和」の文字を揮毫した書家の高木聖雨氏=東京ドーム(読売巨人軍提供)
  • 改元記念セレモニーに登板する10歳のプロ棋士、仲邑菫初段と記念撮影におさまる巨人・原辰徳監督
  • 始球式を行った囲碁プロ棋士の仲邑菫初段=東京ドーム(撮影・今野顕)
  • 始球式に臨むプロ棋士の仲邑菫初段=東京ドーム(撮影・山田俊介)
  • 始球式に臨むプロ棋士の仲邑菫初段=東京ドーム(撮影・山田俊介)
  • 始球式でプロ囲碁棋士の仲邑菫初段(左)のボールを受ける巨人・阿部=東京ドーム(撮影・福島範和)
  • 始球式を行った囲碁プロ棋士の仲邑菫初段=東京ドーム(撮影・今野顕)
  • 始球式を終え、巨人・阿部慎之助からボールを受け取るプロ棋士の仲邑菫初段=東京ドーム(撮影・山田俊介)