2019.5.2 14:47

吉田明世、みのもんた“セクハラ騒動”の真相告白「ようやく呪縛から解放される」

吉田明世、みのもんた“セクハラ騒動”の真相告白「ようやく呪縛から解放される」

吉田明世

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 タレント、みのもんた(74)が1日放送のフジテレビ系「梅沢富美男のズバッと聞きます!SP」(後9・0)に出演。進行役を務める元TBSのフリーアナウンサー、吉田明世(31)と6年ぶりとなる共演を果たし、世間を騒がせた“セクハラ騒動”の真相を明かした。

 TBS時代の2013年4月から「みのもんたの朝ズバッ!」に出演していた吉田。同年8月30日の番組内で、司会のみのの手を腰付近で振り払う動作が放送され、“セクハラ騒動”として話題になった。

 この騒動について、MCを務める俳優、梅沢富美男(68)が「触ったでしょ?」と切り込むと、みのは「この指が覚えていたよ」とジョークで笑わせたが、すぐに「そんなことするわけないじゃないの」と疑惑を否定。

 吉田も「私が釈明していいですか?」とカットインし、当時の背景について「あのときは番組のエンディングで、みのさんの横に女性アナウンサーと男性アナウンサーがずらっと並んで、私がエンディングの原稿を読む担当だったんです。当時のみのさんのブームが、私の肩を押してアナウンサー陣がガタガタとドミノ倒しになるというのがブームだったんですよ。でも、私は原稿を読まなければいけなくて集中したいので『みのさん、それやめてください』と毎日伝えていたんです」と整理。続けて「CM中、みのさんに押されないように一歩前に出て原稿の練習をしていたんです。それで放送3秒前になり(元の位置に)そろそろ戻ろうって戻ったら、みのさんが押してきたので『みのさんやめてください』って手を払ったら、そこがオンエアーされてしまったんです」と真相を明かし、「お尻は触られていないんです」と強調した。

 さらに、たまたまみのが夏休みで翌週から番組を休んだために「“お尻事件”でいなくなった」と誤解されてしまったといい、当時新人だった吉田も「何か発言すると余計な誤解を招くから『何も言わないほうがいい』」と釘を刺されていたために釈明もできなかったと明かした。それらによって「世の中的にはお尻を触られたアナウンサーになってしまった」とまとめ、「今日でようやくあの事件の呪縛から解放される」と喜んだ。