2019.4.30 14:02

指原莉乃「誰かが1票を」AKBオーディション合格裏話

指原莉乃「誰かが1票を」AKBオーディション合格裏話

指原莉乃

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 28日にHKT48を卒業した指原莉乃(26)が30日、NHK「ゆく時代 くる時代」(前8・15)で、卒業後初のテレビ生出演。お笑いコンビ、爆笑問題とともに総合司会を務めた。

 2008年、AKB48メンバーとして公演デビューした指原。平成を振り返る特集の中でオーディションの歌唱審査の映像が流れると、太田光(53)は「これはひどいな」と笑った。指原は「いまモザイク入ってる後ろのスタッフが鏡越しに映ってるんですけど、モザイク入ってないやつ、実はめちゃくちゃ真顔なんですよ。誰も笑ってない。何で受かったかも自分でもよく分からないんですけど」と明かした。

 合格理由は誰からも聞かされていないとし、「AKB48ってスタッフが1人でも『良い』って言えば入れるんですよ。1票あれば入れるんです。誰かが私に1票を入れてくれたんだと思うんですよ」と振り返った。

 田中裕二(54)が「その1票の人はすごいよね」と言うと、指原は「でも(総合プロデューサーである)秋元さんは『俺じゃない』って言ってました」と笑いを誘った。