2019.4.30 10:20

釈由美子、DeNA連敗ストップに涙「平成最後のGWに最高の思い出」

釈由美子、DeNA連敗ストップに涙「平成最後のGWに最高の思い出」

釈由美子

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 女優、釈由美子(40)が29日、自身のブログを更新。ファンであるプロ野球DeNAの連敗ストップに涙した。

 DeNAは29日、巨人6回戦(東京ドーム)に5-3で逆転勝ちし、16日の中日戦(ナゴヤドーム)から続いた連敗を「10」で止めた。1軍に今季初昇格した石川雄洋内野手(32)が、八回に1号2ランを放って勝ち越し。昭和生まれのチーム最年長日本人野手が「昭和の日」に一振りでチームを救い、アレックス・ラミレス監督(44)に球団5位タイの通算219勝目をもたらした。

 釈は「嬉しい勝利」と題してブログを更新。息子とともに球場で観戦していたといい「10連敗中の負の連鎖を食い止める貴重な貴重な一勝を勝ち取ることができました」と感激。石川が勝ち越し弾を放った瞬間は「1塁側のジャイアンツファンに埋め尽くされた席にいても喜びを堪えきれずに、近くにいたベイスターズファンの方とハイタッチして感動を分かち合いました」と大興奮だったようで「試合後の石川選手のヒーローインタビューを聞いて泣けました」とも告白。「感動する試合をありがとうございます 平成最後のゴールデンウィークに最高の思い出ができました」とナインに感謝した。

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  • 八回に勝ち越しの1号2ランを放った石川。ベイスターズ一筋15年目の人気者が、チームを劇的に救った(撮影・今野顕)