2019.4.28 23:24

【卒コン一問一答】指原莉乃、アイドル人生振り返り「11年間ひっくるめて楽しかったと胸を張って言える」

【卒コン一問一答】

指原莉乃、アイドル人生振り返り「11年間ひっくるめて楽しかったと胸を張って言える」

特集:
HKT48
アンコールでゴンドラに乗ってメンバーらと歌う指原莉乃(中)=横浜スタジアム(撮影・尾崎修二)

アンコールでゴンドラに乗ってメンバーらと歌う指原莉乃(中)=横浜スタジアム(撮影・尾崎修二)【拡大】

 HKT48、指原莉乃(26)の卒業コンサートが28日、横浜スタジアムで行われ、全38曲を熱唱。「平成、超楽しかったです。ありがとうございました!」とあいさつし、11年間のアイドル人生に幕を下ろした。

 --卒業コンサートを終えて

 「本当にあっという間。3時間半近く出ずっぱりだったけれど、一瞬一瞬が脳裏に焼き付いて離れない。初めての経験。こんな風になるんだとびっくりした」

 --アイドル人生を振り返って

 「元気がない日や辛いこともあったかもしれないけれど、全部記憶から消して、11年間ひっくるめて楽しかったと胸を張って言える」

 --今後の活動

 「前田(敦子)さんは女優さん、(大島)優子さんもまゆゆ(渡辺麻友)もそうですけど、私はなくて。今まで通りいただいたお仕事を一生懸命やる」

 --歌手はやらない?

 「はい。今日も見ていて分かると思うけど歌うのが苦手で。やり尽くした。ファンクラブのイベントとかで歌うことはあるかもしれないけれど、大きい所ではもうないと思います」

 --松本が出演した経緯

 「裕也さんが亡くなって気持ちを込めて歌いたいと。歌うことは決まっていたが、裕也さんも相方がいた方がうれしいんじゃないかと思った。あれできる人が松本さんしかいないとなって。『ワイドナショー』の収録で最初にお願いして、その後いろんな人に相談して『バカなフリしてお願いしてみれば?』と言われて、事務所を通してお願いしたら快くOKしてくださった」

 --実際に見てどうだったか

 「かわいかったですね。ハートとかして。イヤだろうなと思ったけれど快く。優しくてうれしかった。コンサートも含めどうだったか聞きたいです」

 --卒業コンサートで印象に残ったシーン

 「一番上に王冠の所まで行って証明が全部落ちたときに、ファンの方のサイリウムの明かりだけ残っていて、きれいだなと。ずっと見ていたいと思いました」

 --今後のAKBグループについて

 「HKTに関して新公演も発表されたし、村重杏奈さんとバラエティーで対抗することあるかも。腕を鍛えていきたい」

 --新公演について

 「1曲の半分しか書いていない。シンプルで飽きない劇場公演がいい。『いま、月が満ちる』という公演タイトルは私や宮脇咲良、矢吹奈子、兒玉遥がいない中でパワーダウンしたと思われないような、いま月が満ちていると思われたい」

 --11年間で一番の思い出は

 「きょうの景色や総選挙1位とかたくさんです」

 --AKBグループの今後について

 「改善の余地というか、全てを1から作り直さなければいけない。私1人の力では動かない。私にできることがあれば協力したい」

 --アイドルとは

 「私の全てですね。アイドルとして生きた記憶しかない。明日から抜け殻になるかも」

 --恋愛に関しては

 「デートとかするかもしれない。すてきな方がいれば。口が堅い人がいいなと思います」

  • メンバーらに囲まれて歌う指原莉乃(中)=28日、横浜スタジアム(撮影・尾崎修二)
  • 故・内田裕也さんに扮した松本人志とポーズを取る指原莉乃(左)=28日、横浜スタジアム(撮影・尾崎修二)
  • 3万人のファンを前に、元気一杯のステージを披露した指原莉乃=28日、横浜スタジアム(撮影・尾崎修二)
  • 3万人のファンを前に、元気一杯のステージを披露した指原莉乃(左)=28日、横浜スタジアム(撮影・尾崎修二)
  • 故・内田裕也さんに扮した松本人志(右)と指原莉乃=28日、横浜スタジアム(撮影・尾崎修二)