2019.4.26 05:30(1/2ページ)

間宮祥太朗で『べしゃり暮らし』初実写化!劇団ひとりが連ドラ初演出

間宮祥太朗で『べしゃり暮らし』初実写化!劇団ひとりが連ドラ初演出

息の合った漫才を披露する間宮(右)と渡辺。笑いへの情熱だけでなく見た目も原作のキャラクターとそっくりだ

息の合った漫才を披露する間宮(右)と渡辺。笑いへの情熱だけでなく見た目も原作のキャラクターとそっくりだ【拡大】

 俳優、間宮祥太朗(25)が7月スタートのテレビ朝日系主演ドラマ「べしゃり暮らし」(土曜後11・15)で漫才に初挑戦することが25日、分かった。青春漫画の巨匠、森田まさのり氏(52)の同名コミックの初映像化で、芸人の劇団ひとり(42)が連ドラ演出に初挑戦。ロックバンド、黒猫チェルシーのボーカルで俳優、渡辺大知(28)と漫才コンビを演じる間宮は「とにかく笑っていただきたい!」と爆笑王になりきる。

 今をときめく若手実力派俳優が、令和最初の夏に爆笑を届ける!

 「べしゃり暮らし」は、「ろくでなしBLUES」「ROOKIES」など青春漫画の金字塔を生み出した森田氏の同名漫画が原作。若き漫才コンビの成長を描く青春群像劇で、芸人としてだけでなく小説家、映画監督とマルチな才能を持つひとりが連ドラ初演出を手掛ける話題作だ。

 初映像化の主役は、昨年のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」で全国区になり、現在は求人サイト「タウンワーク」のCMでダウンタウンの松本人志(55)とコミカルな掛け合いを見せている間宮。高校一笑いに貪欲な“学園の爆笑王”の圭右役で、明るくお調子者で誰よりも優しい役柄がイメージと合致し、抜てきされた。

 漫才は初挑戦だが、自身も千鳥や霜降り明星をリスペクトするなど人一倍お笑い好きで、原作ファンでもあっただけに「うれしさしかない」と大感激。圭右の相方となる元芸人で転校生・潤役は、ミュージシャンでありながら俳優としても活躍する渡辺。森田氏も太鼓判を押すほど漫画のキャラクターと激似だ。

【続きを読む】

  • 演出を手掛ける劇団ひとり