2019.4.24 18:08

赤江珠緒、ラジオ降板考えていた…大吉と“芝生デート”の真相明かす

赤江珠緒、ラジオ降板考えていた…大吉と“芝生デート”の真相明かす

赤江珠緒

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 フリーアナウンサー、赤江珠緒(44)とお笑い芸人、博多華丸・大吉の博多大吉(48)が24日、TBSラジオ「たまむすび」(月~金曜後1・0)に出演。19日発売の週刊誌で報じられた「芝生デート」の真相を明かした。

 赤江と大吉は番組冒頭から「気まずい」と連呼。大吉も事前に週刊誌に掲載されることは知っていたそうで事務所から「どうやら出るらしいけど、心当たりありますか」と聞かれ「すぐありましたよ。芝生だと」と明かし、赤江の了解を得た上で「本当のところを言わないと」と経緯の説明を始めた。

 そもそものきっかけは3月21日に行われたイベントで、本来は麻薬取締法違反(施用)の疑いで、逮捕されていたピエール瀧容疑者(現在は被告)が出演予定だったが大吉が代打で出演した。出番終了後に赤江と大吉、もう一人を加えた3人で食事に行くことに。もう一人が仕事で後から合流することになり、赤江と大吉の2人先に向かっていたところ赤江から、「もう番組をやる気力がない」と相談を受けたという。

 これに赤江は「出産を終えて復帰後、育児をしながら帯の仕事を回す中で、帯の仕事で産む前と同じポテンシャルでこなせているかというと出来てないなと。番組として成立しているのかと弱気になっているところだった」と補足。ここに瀧被告の件もあり、「これはやっていけないかも」と悩んでいたところに大吉から、「大丈夫ですか」と声をかけられ、相談することに決めたという。

 相談を受けた大吉は「さっきまで楽しくやってたし、ここで終わるのはおかしくないですか」と降板に反対。そこで赤江は番組を船に例え、「瀧さんが居なくなったのはメインエンジンを失ったのと同じ」と訴えたが、大吉は「船で例えるなら僕らは風の力で進む帆船。赤江さんは帆で僕らはマスト。リスナーさんの支持という風力で僕らは進むべき」と反論。これに赤江も気が楽になったという。

 「正直、結構深刻だった」と振り返った大吉はこういった経緯と、相方である博多華丸(49)の仕事の関係でスケジュールに余裕があったこともあり、「いろいろお話ししませんか」と赤江をフォローすることに。何度か会って相談を受けていたうちの1つが報じられた「芝生デート」だった。徐々に赤江の気力が回復してきたところで「そろそろ瀧さんが保釈されるという情報が入ってきて、僕はそれが心配だった」と話し、しっかりフォローしようと会う回数が増えたところで撮影されたものだったと真相を明かした。