2019.4.23 05:02

檀ふみ、“天才監督”水谷豊を絶賛「日本中の映画監督は見習って」

檀ふみ、“天才監督”水谷豊を絶賛「日本中の映画監督は見習って」

神戸ポートタワーをバックに映画のヒットを願った水谷豊(右)ら=神戸市中央区

神戸ポートタワーをバックに映画のヒットを願った水谷豊(右)ら=神戸市中央区【拡大】

 俳優、水谷豊(66)が22日、神戸市内で行われた監督第2作の映画「轢き逃げ-最高の最悪な日-」(5月10日公開)の試写会に登壇した。

 ひき逃げ事件の加害者と被害者家族の心情に迫るサスペンスは初めて自ら脚本を執筆し、昨年4月26日から3週間、神戸で撮影した。

 水谷と被害者の両親を演じた女優、檀ふみ(64)は「天才です。日本中の映画監督は見習ってほしい。無駄なカットを一切撮らないし、若い方ができないと、自分がやって見せてくれる」と監督・水谷豊を絶賛。「穴があったら入りたい」と照れる水谷だが、「遅咲きの監督。60代であと1本は」と誓った。

  • (左から)会田正裕撮影監督、檀ふみ、小林涼子、中山麻聖、石田法嗣、手嶌葵、水谷豊