2019.4.21 21:25

渡辺美優紀、ソロ初となる全国ツアー「人生なにが起こるか分からない」

渡辺美優紀、ソロ初となる全国ツアー「人生なにが起こるか分からない」

初ソロツアーの東京公演を昭和女子大人見記念講堂で行った渡辺美優紀

初ソロツアーの東京公演を昭和女子大人見記念講堂で行った渡辺美優紀【拡大】

 昨年9月に芸能活動を再開させた元NMB48の歌手、渡辺美優紀(25)が21日、東京・三軒茶屋の昭和女子大学人見記念講堂でソロ初となる全国ツアーの東京公演を行った。

 ソロ初アルバム「17%」を中心に、松浦亜弥(32)の「桃色片想い」や山口百恵さん(60)の「イミテイション・ゴールド」などカバー曲も含めた19曲を熱唱し、2000人を沸かせた。

 渡辺は「小さい頃、ハロー!プロジェクトのファンで、特に松浦さんが大好きだったのでカバーさせてもらいました」。ハロプロの音楽プロデューサーだったつんく♂(50)が渡辺のために作詞作曲した「未来への春」を披露したことにもふれ、「つんくさんに曲を書いてもらうなんて夢かなと思いました。人生なにが起こるか分からない」と大感激した。

 ライブ演出を務めた振付師でダンサーのTAKAHIRO氏(37)には「等身大の大人な感じから、ぶりぶりのアイドルまで、いろんな私を引き出してもらいました」と感謝。「台湾やインドネシアでもコンサートがしたい」と夢も語った。

  • 初ソロツアーの東京公演を昭和女子大人見記念講堂で行った渡辺美優紀
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