2019.4.19 12:41

国際通りで豪華俳優陣らがレッドカーペットを闊歩 今週末は沖縄映画祭に行こう!/週末エンタメ

国際通りで豪華俳優陣らがレッドカーペットを闊歩 今週末は沖縄映画祭に行こう!/週末エンタメ

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週末エンタメ芸能記者コラム
沖縄県全域で開催される「島ぜんぶでお~きな祭 第11回沖縄国際映画祭」が18日に開幕し、那覇・ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービューでオープニングセレモニーが行われた。場を盛り上げた左から司会の木村祐一、ガレッジセールの川田広樹とゴリ

沖縄県全域で開催される「島ぜんぶでお~きな祭 第11回沖縄国際映画祭」が18日に開幕し、那覇・ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービューでオープニングセレモニーが行われた。場を盛り上げた左から司会の木村祐一、ガレッジセールの川田広樹とゴリ【拡大】

 今年で11回目となる沖縄国際映画祭が18日に開幕した。

 映画上映はもちろん、実行委員会の中心を担う吉本興業らしく、お笑いタレントが多数イベントに登場し、盛り上げるのも特徴だ。また、“島ぜんぶでおーきな祭”と銘打つだけに、県や県内41市町村が協力し、那覇市の波の上うみそら公園や国際通り周辺、北中城村のイオンモール沖縄ライカムなど県内各所沖縄全域でイベントを開催。

 映画祭立ち上げ当初から掲げてきたテーマ「ラフ&ピース」な南国の映画祭は、いまやエンタテイメント界の“春の風物詩”となった。

 今年は18日から21日まで4日間開催。特別招待作品では、故樹木希林さんの最初で最後の企画作となった「エリカ38」(浅田美代子主演)、子役の寺田心が迫真の演技でミラノ国際映画祭で史上最年少の最優秀主演男優賞に輝いた「ばあばは、大丈夫」、新垣結衣&舘ひろしのタッグでヒットしたドラマ「パパとムスメの7日間」のベトナム版同名映画など注目作が多数。また、特別上映作品では、沖縄出身のお笑いコンビ、ガレッジセールのゴリが本名の照屋年之名義で沖縄の風習を題材に監督した「洗骨」もあり、個性豊かな国内外83作品が披露される。

 それらを“総括”する最終日の21日正午に那覇の国際通りで行われるレッドカーペットは圧巻だ。沖縄で最も栄える中心街にレッドカーペットが敷かれ、女優、松雪泰子、松本穂香、松井玲奈、俳優、高良健吾ら豪華な面々が闊歩する予定。地元の方々はもちろん、もし沖縄に旅行している方がいれば、ぜひ今週の“週末エンタメ”として楽しんでほしい。(大塚美奈)