2019.4.17 17:00

旧姓名乗りは離婚のリスク管理?枡田絵理奈が指摘に反論

旧姓名乗りは離婚のリスク管理?枡田絵理奈が指摘に反論

枡田絵理奈

枡田絵理奈【拡大】

 プロ野球・広島の堂林翔太内野手(27)の妻で、元TBSのフリーアナウンサーの枡田絵理奈(33)が16日、日本テレビ系「超特大さんま御殿!」(後7・0)にゲスト出演し、旧姓で呼ばれることへの戸惑いを明かした。

 2014年に結婚した枡田は「普段は堂林で、仕事のときだけ枡田」と名乗っているといい、司会のタレント、明石家さんま(63)から「どっちの方がええの。堂林さんって呼ばれるのがうれしいのか…」と聞かれると、「この5年間、ほとんど仕事をしていなかったので、ほとんど堂林として生きてきて、ここに来て急に枡田って呼ばれると、ちょっと誰のことを呼ばれているか…」と語った。

 テレビで旧姓を名乗る理由について、「芸名を堂林に本当はしちゃいたいぐらいなんですけど、これまでテレビを見てきた方は枡田として覚えていらっしゃるので、ここで急に堂林に変えても…」と説明すると、プロ野球・楽天の石井一久GM(45)の妻で、自身も旧姓を名乗る元フジのフリーアナ、木佐彩子(47)が「離婚できなくなっちゃう」と現姓でいるリスクを指摘。すかさず枡田は「しないですよ」と笑って反論し、「リスク管理じゃないですよ」とも付け加えた。