2019.4.16 20:16(1/2ページ)

Modulo陣営の両チームは平成最後のSUPER GT予選をどう戦ったのか?

Modulo陣営の両チームは平成最後のSUPER GT予選をどう戦ったのか?

【SUPER GT 2019】Modulo陣営の両チームは平成最後のSUPER GT予選をどう戦ったのか?

【SUPER GT 2019】Modulo陣営の両チームは平成最後のSUPER GT予選をどう戦ったのか?【拡大】

 4月13日~14日に岡山国際サーキットで開催された「2019 AUTOBACS SUPER GT Round1 OKAYAMA GT 300km RACE」。4月13日14時45分から予選が行なわれました。

 今年度のSUPER GTはGT300クラスが29台という大量エントリーで、コース幅の狭い岡山国際サーキットではGT300クラスの予選Q1が14台と15台という2グループ制となり、各グループの走行時間は10分。34号車Modulo KENWOOD NSX GT3はAグループでのQ1となります。

 このQ1でドライブを担当したのが大津弘樹選手。大津選手は昨年の開幕戦の岡山でQ1を担当して以来の約1年ぶりのQ1担当。確実にAグループの上位8台に残るというミッションが与えられます。

 昨年は大津選手とNSX GT3の双方がデビュー戦ということもあってQ1進出ならずでしたが、今年は見事にQ2進出を果たし、道上選手は「大津のQ1のトラウマを解消した」と語ります。

 そして、続くQ2で上位を狙うべく道上龍選手がアタック!

 序盤、快調にタイムを伸ばして行ったかに見えたModulo KENWOOD NSX GT3ですが、終盤1分26秒103からタイムが伸びません。

 予選を終えた道上選手の表情は険しいものでした。

【続きを読む】

  • 【SUPERGT2019】Modulo陣営の両チームは平成最後のSUPERGT予選をどう戦ったのか?
  • 【SUPERGT2019】Modulo陣営の両チームは平成最後のSUPERGT予選をどう戦ったのか?
  • 【SUPERGT2019】Modulo陣営の両チームは平成最後のSUPERGT予選をどう戦ったのか?
  • 【SUPERGT2019】Modulo陣営の両チームは平成最後のSUPERGT予選をどう戦ったのか?
  • 【SUPERGT2019】Modulo陣営の両チームは平成最後のSUPERGT予選をどう戦ったのか?