2019.4.13 05:03(2/3ページ)

【ヒューマン】亀梨和也、レッスンさぼりがちだった野球少年→芸能界のオールラウンダーに!

【ヒューマン】

亀梨和也、レッスンさぼりがちだった野球少年→芸能界のオールラウンダーに!

紺色のロングジャケットと友人がデザインしたというアーティスティックな白い柄のシャツを着こなす亀梨=東京・西麻布

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 事務所入りの1カ月後にはKinKi Kidsの東京ドーム公演に出演。大抜てきに亀梨は「ステージからの景色を見ちゃうと『すげー』ってなる。マイクチェックでスタッフさんから『亀、ちょっとしゃべって』と言われ、『あー』って自分の声が東京ドームに響くと、ここでコンサートしたいと思いました」と振り返る。

 「近い距離で憧れるものをたくさん経験させてもらった」といつのまにかアイドル道を突っ走っていた。99年には、スターの登竜門でもあるTBS系「3年B組金八先生」の第5シリーズで連ドラに初出演した。

 ジャニーズのエリート街道を歩み始めたが、一度だけ事務所を辞めようとしたことがある。

 高校受験を控えた頃、母親の目の前でスタッフから「ほうきで掃いたら、Jr.の中で君はいなくなる子」と言われた。ジャニー氏に「辞めます」と伝えたが、「YOUはやんないとダメだよ」と引き止められた。人生の節目に影響を与えてくれる恩師に「定期的に社長とつながっていますね」と感謝する。

 芸能界で生きていく覚悟を決めた亀梨は、05年に歌手で俳優、山下智久(34)とのデュオ、修二と彰の「青春アミーゴ」がミリオンセラーに。06年に6人組、KAT-TUNのメンバーとしてCDデビュー前のアーティストで初めて念願の東京ドーム公演を開催。同年のデビュー曲「Real Face」もミリオンを記録した。

 だが、「想像していなかった」と語る大きな壁にブチ当たる。10年に赤西仁(34)、13年に田中聖(33)、16年に田口淳之介(33)が脱退。同5月から1年8カ月の充電期間に入り、亀梨と上田竜也(35)、中丸雄一(35)はソロ活動に専念することになった。

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